シガーソケットを利用したUSB充電&快適アイテム7選!!

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特に国産車は、車が個性を失って、どれもある程度の性能はもっていて、価格と外側だけで差別化する「家電化」が進んでいる。車内に目を向ければ、Apple CarPrayなど、スマートフォンなどとの連携やアプリで把握したりと、外観以上に家電化が進んでいるのかもしれない。

そんな家電化する車の中で、家電とまでいかなくても、ますます高度になるスマートフォンなど情報通信手段を活用していくと必要になってくるのは、電源の供給だ。

ご存じの通り、車は発電はできるが、普通車の場合基本14V前後で発電をしている。発電した電力はバッテリーに充電され、始動時や電力使用量が発電量を上回った際に供給される。家電の多くは100V~125Vの交流電源を使用している。しかし、車内で交流電源を確保できるのは、ごく一部の車に限られる。

ここでは、アフターマーケットで販売されている車内電源化ツールをご紹介してみようと思う。

まず、社内で、電源確保の手段として、シガーソケット。最近はアクセサリーソケットとも言われ、このソケットには、直流の12V(トラックの場合は24V)が直接きている。電流は車によって異なるので、ヒューズを確認する必要があるが、だいたい10~15Aというところではないだろうか。

スマートフォンなどで使用できるUSB、これは5Vなので、比較的簡単にアクセサリソケットから電源がとれる。
ただ、注意をしなければならない点が、iPhone5以降を使用している場合やアンドロイドの新しい機種を使用している場合。iPhoneを例にとるとライトニングケーブルは1A以上でないと充電ができない。Apple純正のAC/USBアダプタは2.4Aだ。USB2.0規格だと、500mAなので、ライトニングだと充電できないことがある。また、A数の大小は、充電時間に反比例する。

 

 

 

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こちらは、2ポート4.8Aなので、iPhoneの標準アダプタと同じ電流を確保できる。

アクセサリソケット自体が足りなくなってしまった場合、このようなもので、拡張することができる。
12V・120Wなので、8.3A÷3ポートで、1ソケットあたり、約2.76A。ここに2ポートのUSBで供給すると、供給不足になる恐れがあるが、基本1Aを超えているので問題はないだろう。これの優れているのは、電圧計も備えられている点。車のバッテリーの充電状況も把握ができる。

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車内で、ノートPCなどを使用したい場合、どうしても交流電源が必要になる場合もある。そのようなときには、このようなインバータが便利。

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出力電圧は、AC100V/DC12V/DC5Vと三種類が利用でき、出力は、120Wとなっている。ノートパソコンの消費電力は、20~50W(100V、0.2A~0.5A)程度なので充分使用できる。ただ、交流電源が来たのでティファールなど電気ケトルでお湯を沸かそうとすると、これは消費電力が1200W~1400W(12A~14A)程度と、瞬間的にではあるが、大きな電力が必要になってくるので、使用は難しい。

そんなときはこちらがお勧め。

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約60分で1Lのお湯を沸かすことができる。

また、筆者自身、真冬の屋外でシャワーを浴びないとならない趣味をもっているのだが(どんな趣味だ)、少しでも暖かいお湯を浴びたい。そんなとき重宝するのがこちら。

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ラゲッジにポリタンクで水を乗せ、そこにこのヒーターを入れて置くだけ。さすがにオートオフなどの機能はついていないが、水道水20Lでも2時間ほどのドライブの間に程よい水温にしてくれる。水道水は、17度程度なので、シャワーに適した温度42度にしたい場合、(43-17)×4180(水の比熱)×20(L)=2173.6KJ。電力120Wのこのヒーターだと、約300分かかってしまう。なのであくまで、お湯を保温する程度の能力と思っていた方がいい。

これからBBQやマリンスポーツなどのアウトドアシーンで便利なのがこちら

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アクセサリーからも電源を、本体ポンプ部にあるバッテリーへ充電でき、コードレスで使用ができる。少し水圧が弱いが、洗車にも使える。ときどき、お風呂の残り湯をポリタンクに汲んで、これを使って洗車をしている。優れている点として、アクセサリソケット用のUSBアダプタがセットになっている点。別に500円~1000円程度のアダプタを買う必要がない。

最後に、シガーソケットは多くの場合、カーナビやオーディオがあるセンターコンソールにある。ここに12Vから5Vに減圧を行うコンデンサがついたをアダプタ差し込む。粗悪なコンデンサは、ノイズを出す。そのノイズは、カーオーディオなどの配線に影響を及ぼし、スピーカーから耳に聞こえるノイズを出すことがあるので、各商品のレビューを参考にした方がよい。

アクセサリーソケットは、統一規格ではないので、外車など一部使用できない(差し込みが浅い)場合や、アクセサリーに常時電流が流れっ放しで、バッテリーが上がってしまうこともあるので、注意が必要だ。

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