ケン・ブロックがロンドンの町中をドリフトで爆走! トップ・ギアの撮影か?

Matt+LeBlanc+Ken+Block+Film+Top+Gear+London+bSFx4gkPFTgl
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ジェレミー・クラークソンのトラブルによる降板以降、キャストを刷新し、目下撮影中のトップギア新シリーズ。

その撮影の1シーンに、「ジムカーナシリーズ」で有名なドリフター(ラリードライバー)「ケン・ブロック」が登場するようだ。

ケン・ブロックは以前のシリーズに出ていた65年型のフォード マスタングを改造し、6.7LV8から845馬力ものパワーを発生させる。そのパワーを路面に伝えるのは、本来後輪駆動であるところを4WDに変更し、ケン・ブロックお得意のドリフトマシンへと変身している。もっともボディはガワだけで、中身は全く別物。その名も「The Hoonicorn」。60Seconsの中に出てくる67年式GT500 エレノアを捕らえることができない伝説の一角獣Uicornと呼んでいたことと関連するのだろうか。

この撮影は、午前8時~9時までロンドン市街を封鎖して行ったそうで、3月12日現地土曜日に撮影を行ったようだ。
土曜日だけに早朝にも関わらず見物人も大勢おり、注目度の高さがうかがえるが、007の撮影でもロンドン市街を封鎖していたので、アメリカ同様に映画撮影には理解のある国のようだ。

今回はまだメイキング中の撮影となっているが、さすがに市街地でグリップレベルも低いく、安全マージンを多くとっているからかもしれないが、意外な程低スピードでスライドしている印象を受ける。路面にブラックマークが何本もあるのは、このように事前に何本も試走し、良いものを繋いで編集しているのだろう。ちなみに日本では、故意にタイヤの跡をセンターラインや横断歩道などにつけるのは、器物損壊に当たるのでご注意を。

本編が待ち遠しい。

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