日産 新型 エクストレイルが2017年にも登場? マイナーチェンジで気になる変更点は?

日産 エクストレイルがモデルチェンジを予定!

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エクストレイルも販売から3年目となる2017年、一度目となるマイナーチェンジが加えられる可能性が高いです。変更点は安全装備の充実と外装のリファイン、そしてハイブリッドモデルへ追加グレードの設定となるでしょう。エクストレイルがどのように変化するのかを探っていきます。

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日産エクストレイルというクルマについて

初代エクストレイル(2000年~2007年)

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2代目エクストレイル(2007年~2015年)

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3代目エクストレイル(現行型)

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2000年に初代エクストレイルが登場し、世界150カ国以上で80万台を販売した大ヒットモデルとなりました。無骨な外観と、それに見合うSUVとしての性能を持ち合わせてい日産の意欲作ともいえるでしょう。発売翌年の2001年(平成13年)から2010年(平成22年)まで、10年連続で日本国内におけるSUV車販売トップに君臨し続けていました。

2017年のエクストレイルマイナーチェンジでどう変わる?

2016年9月に姉妹車がマイナーチェンジ!

2016年9月に日産が公開した新型ローグが、エクストレイルのマイナーチェンジした姿の大きなヒントとなります。画像はその新型ローグのものです。ローグはアメリカで販売されているエクストレイルの姉妹車で、マイナーチェンジ前のローグとエクストレイルは名前こそ異なるものの、見た目も中身もほぼ同じとなっています。

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まず外装から、変更点はフロントとリアに手が加えられていて、現在の日産を象徴しているVモーショングリルをより大きく、下方から伸ばし、細目のヘッドライトと併せることでアグレッシブな顔つきへ変貌を遂げています。リアバンパーやライト類も意匠変更されています。

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インテリアはハンドルの形状を変更されてます。この部分はエクストレイルにも反映される可能性は大きいでしょう。ローグでは豪華さをました雰囲気となっていますが、これは2016年にビッグマイナーチェンジを行ったGT-Rと同じ方向性なのではないでしょうか。

安全装備面でも進化する部分があって、自動ブレーキを併用しながら設定した車間距離を維持するインテリジェントクルーズやエマージェンシーブレーキシステムも歩行者検出機能付きへ進化すると考えられます。

パワートレーンに関しては、ガソリンエンジンは基本的に今までと変わらず、16㎞/L程度の2.5L直4と2.0L直4+1モーター2クラッチのハイブリッドシステム。ハイブリッドに関しては、制御系を見直して僅かではあるが燃費向上をしてくるのと、新グレードの設定があるのではないかということですが、現時点では明確な根拠はありません。

新型エクストレイルの発売時期は?

9月に新型ローグがお披露目されたこともあり、新型エクストレイルの登場はあと数ヶ月後と考えるのが妥当でしょう。2017年初頭に販売される可能性が大きいでしょう。

ディーゼルエンジン搭載の可能性も?

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またディーゼルエンジンが再び搭載される可能性も以下のことから増しています。エクストレイルは2015年にディーゼルエンジン搭載車の生産を終了していますが、ディーゼルエンジンのニーズは少なからずあるのが現実でしょう。

現行エクストレイルのプラットフォームとして使用しており、現在ニッサンとルノー間でプラットフォーム共有化を進めているCMF(コモン・モジュール・ファミリー)。ルノーからSUV「KADJAR(カジャール)」が昨年発売をされた。CMFは、フロントアンダーボディ、コックピット、エンジン、リアアンダーボディ、電子アーキテクチャを共有していくもので、FFと4WD車が対象となっていきます。

今までのプラットフォーム共有化だとボディサイズも近しいものにしかならなかったのですが、このCMFは特定の条件のみ一定であれば、クラスを跨いで共有ができます。同様にプラットフォームを共有化しているVWのMQBの場合、アクセルペダルの踵の位置からフロントホイールの中心軸までの距離などを共通とすることで、クラスの垣根を超えた共有が可能となります。同様にこのCMFでもKADHARは、サイズ的にはキャシュカイ(日本=デュアリス)とエクストレイルの中間的なサイズでもフロントなど共通プラットフォームを使用しています。

となると、CMFではエンジンも共有するということになるので、KADJARに設定されている1.6Lのディーゼルの設定も可能性としてはあり得ます

補助席的な7人乗りでもイザというときに必要という理由から、ハイブリッドモデルまたはエクストレイル自体を諦めていた人には朗報となるかもしれないです。

 

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