【動画】世界最速チューナー決定戦!!海外で日本車が大活躍

maxresault

カリフォルニア ButtonWillow Racewayで行われた、世界各地のチューナーたちによる改造車のタイムアタックの動画。筑波アタックのアメリカ版というところか。とはいえ、集まってる車はさすがアメリカというか、BMWもVWも勿論GMやフォードもいて幅広い。古いワンダーシビックが元気に走っているシーンも観られたりで、面白い動画だ。

クラス分けがはっきりと分からないのだが、ストリートとリミテッド、アンリミテッドの3クラスに分かれており、それぞれRWD、AWD、FFいるのだが、その中、アンリミテッドクラスに、Dai Yoshihara(吉原大二郎)選手もシビックタイプRターボで参戦していた。

その注目のアンリミテッドクラス、最速はCody kishel選手のシボレーコルベット。1分41秒台というタイムであった。同じアンリミテッドクラスのAWD最速だったランサーが1分46秒台だったことを考えると、どれだけ速いかお分かりいただけるだろう。

そして、FFアンリミテッドクラス最速だったのが、吉原大二郎選手が駆るシビックタイプRターボ。吉原大二郎選手は、アメリカで行われているフォーミュラD(アメリカ版D1グランプリ)に参戦している主にドリフトを得意とする選手。今回のマシンは、スプーンのターボチューン。1分45秒台のタイムであった。これもAWD最速のランサーよりも速い。絶対的にAWDが有利だろうと思っていたが、突き詰めると、1週くらいのタイムアタックではそれほど差がでないのだろうか。チームで「リジカラ」のTシャツを着て喜んでいるシーンが、我々日本人からしても嬉しい。

どの車も本当に早さを突き詰めているとこのような形になるという、必要からきた機能美というか、醸し出す迫力も興味深い。
今週末はオートサロン。ちょっと違う改造車の集まりだが、速さにふった改造車の動画はこちらからどうぞ。

 

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