ランボルギーニが送り出す2WDモデル!! ウラカンLP580-2の走行シーン動画

maxresdeflt

先月のLAオートショーで、ランボルギーニのエントリーモデル(?)、ウラカンに新たに後輪駆動モデルのラインナップ追加がリリースされたが、その後輪駆動モデルの走行動画が公開された。

タイヤのトラクションが単純に2本少なくなるので、パワーは通常モデルの610PSから580PSに落とされているが、トランスファーやドライブシャフトなどがない為、33㎏減となっている。580PSでも1輪290PS・・充分すぎる。

走行シーンでもやはりピーキーさが出ているのか、高度なドライビングスキルが要求されそうなのが見てとれる。

相当に腕の立つドライバーならば、このようにアクセル開度一つでドリフト姿勢を自在にコントロールできるのであろう。
ちなみに過給器のドーピングを受けたもう一方のイタリアの雄、フェラーリ488GTBは670PS。そのスペックと比べると見劣りしてしまうが、軽自動車が64PSで定員4人載せて走ってると1人当たりの馬力は、16馬力。比べることがナンセンスだが、ウラカンは、1人当たり290PS、488GTBは、1人当たり335PS。何と言うか・・・・

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