【動画】ランボルギーニ・ウラカンが雪の上でドリフトしまくっちゃう動画

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ランボルギーニ・ウィンターアカデミアがイタリア リヴィーニョ(Livigno)で開催された。

以前からガヤルドなどでも同じような試みを行っていたが、今年はニューモデル ウラカンを使用して雪上でのドライビングエクスペリエンスを行った。

ハイスピードでゼロカウンターのまま真っ白なコーナーを駆け抜ける姿にしびれてしまう。
結構、雪の壁ぎりぎりまで膨らんでいてスピードの高さがうかがえる。恐らく、ピレリのウィンタータイヤSOTTO ZERO辺りを履いているんのだろうと思うが、このタイヤ、スピードレンジが高く、コンパウンドが堅めのタイヤだ。要は、ドライ路面に重きを置いていているタイヤで、雪上性能は日本のスタッドレス程ではないというタイヤ。しかもこんなワイドタイヤじゃ面圧も低くなってしまう。それでもグイグイ進んでいく姿に、トラクション性能の高さを感じてしまう。

特に後半のドーナッツターンは、エンジンがヨー軸上に寄って配されているんだろうなーという、コマのような回転。エンジンの搭載位置で動きってやっぱり変わるんだなーと想わせる動画だった。

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