ポルシェ ケイマン・ボクスターは4気筒エンジンに、さらに718という名称を追加

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ポルシェボクスター・ケイマン。入門用とはいえ、兄貴分の911とエンジンを共有していたりとコストがかかっている車だ。以前からより入門向けとなるように、4気筒モデルがラインナップされるのではないかと噂されていたが、来年早々に行われるマイナーチェンジ時に、4気筒モデルが追加されるようだ。

GT4などトップモデルには今まで通り6気筒エンジンが積まれるが、ベースモデルのケイマン、ボクスターは2.0L、S、GTSには、2.5Lの水平対向4気筒エンジンが積まれる。出力は、ベースが240PS、Sが300PS、GTSが370PSとなる見込み。いずれもターボで過給されるが、一部のモデルではターボラグを解消する為、電気ターボ(Eブースト)が採用される可能性もある。

このケイマン・ボクスターには、新たに718という名称が追加され、1950年代~60年代に活躍した水平対向4気筒エンジンを搭載したレーシングカー「ポルシェ 718」をオマージュするものとなっている。
1月のデトロイト、もしくは3月のジュネーブショーでのプレミアを予定しているようだ。

 

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