【動画】やっぱりF1ドライバーってスゲェ…車幅ギリギリに置かれたコンクリートの間を!?

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マクラーレンホンダのドライバー、ジェンソン・バトン。2000年からF1で走りはじめ、ブラウンGPでチャンピオンを獲得した実力派ドライバーだ。奥さんが道端ジェシカということもあって、日本でもなじみの深いドライバーかもしれない。

そんなバトンのドライビングスキルの高さを示す動画があった。

サーキットのレコードライン上に240㎝の幅で置かれたコンクリートブロック。その間を180㎝のF1マシンで通り抜けていくというこの動画。
180㎝の幅といえば、大体クラウン位だろう。ミラーまで入れた幅が220㎝位だろうか。そう考えると240㎝の幅はかなり狭い。勿論100%フルでのアタックではないにしても、結構スピードは出てそう。これ位の集中力で2時間近くを戦っているのだろうから恐れ入る。

以前、F1・レース関連の雑誌の特集で、モナコGPでの壁寄せ選手権なんてのがあったが、確かバトンは壁まで数センチに寄せていて、チャンピオンになっていた記憶がある。
F1に上がる連中は、この車幅感覚はみんなもっているのかもしれないが、マシンの特製を理解して完全にコントロール下に置いているから、そんな芸当ができるんだろう。マンガ「カペタ」でも、マカオF3はリアタイヤ「が」ガードレールに接触するくらいでないと勝てない(要はリアがスライドしているのを完璧にコントロールできていないとってこと)ってセリフがあった。

マクラーレンホンダ、来年はもっと上位で戦えるマシンになって欲しい・・

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