セバスチャン一味・オジェがチャンピオン決定

12月を迎え、フォーミュラーE以外のモータースポーツが終焉を迎える。

WRCも11月16日、イギリスにて2015年シーズンを終了した。

今シーズンもセバスチャン一味、オジェが自身今シーズン7勝目、3年連続でのタイトルを手にし、フォルクスワーゲンは13戦12勝という圧倒的な強さでシーズンを締めくくった。
オジェは、デイ1のSS2で2位を争うチームメイトのラトバラがデイリタイアとなった為、2位クリス・ミークとの間に35.7秒のギャップを築き、デイ3ではリスクを避けるドライブに徹したが、それでも2位とのギャップは26秒というリードで優勝を決めた。

総合2位は、クリス・ミークが獲得し、ヒュンダイと争っていた、マニュファクチャラーズ選手権2位をシトロエンにもたらした。
残念ながら、マニュファクチャラ―2位のシトロエンは、来シーズンは活動を休止し、2017年シーズンからの復活と予定されている。先の話ではあるが2017年にはトヨタも参戦予定だ。

そして、2016年シーズンは、短い休みを挟んで、1月16日、伝統のモンテカルロから始動する。

引退してしまった、セバスチャン・ローブから続く、タイトル獲得はいつまで続くのか。

Comments

comments