2017年にはドライバーの代わりにロボットがレースをする時代に??

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2014年シーズンから始まり、2015年シーズンを迎えた電気自動車(EV)のフォーミュラーカーによるレース、フォーミュラーE。

2014年シーズは、シャーシ、モーター等全てワンメイクだったが、今シーズンはシャーシはワンメイクながら、モーター等は自前となり、より面白くなってきた。
まだバッテリーはレースをフルに戦えるだけの容量はないので、ピットインの際にマシンを乗り換えるという「恒例」行事はあるが、今後はクアルコムによる無線給電などが配される予定で、未来的なレースとなるだろう。

と、思っていたら更に先進的なことが発表された。
http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/212905.html

2017年シーズンで、ロボットによるサポートレースが予定されているのだ。

ロボットとはいえ、恐らくガンダムみたいなロボットが動くのではなく、自動運転のコンピューターによる操縦となるだろうが、現段階で自動車メーカー各社がしのぎを削って研究・開発をしている自動運転技術を一気に引き上げることになるだろう。

200キロオーバーで走りながら、相手のドライバー(コンピューター)のクセを見抜き、インに飛び込むみたいな芸当ができるのか見ものだ。

恐いのは、モデルとなるドライバーを誰にするかだろう・・
マルドナードなど荒いドライバーを参考にすると・・・・

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