【衝撃映像】さすがアメリカ!!中古車も自販機で買う時代に

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自動車大国アメリカ。もちろん国土が広すぎて、車がないと移動できないお国柄というのもあるが、法的にも日本のように車庫証明だーなんだーというのがないのも、自動車大国たるところなんだろうか。
アメリカでは、新車も納車待ちはせず、基本的にディーラーで在庫されている車から選んで買うらしい。なので、スバルは供給不足で、ディーラーに在庫車がなく、売りたい車がないという状況で、それは深刻な問題なのだそう。
アメリカでは新車ディーラーは、同一条件で車が買える為、客側の立場が強くまた、利益も上がり難い。大して中古車は、基本的に同一条件の車はなく一台限りな為、販売店側の立場が優位となり、利益率も高めとなる。
以前、10万マイル(16万キロ)走ったシビックが、Low Mileageと、掲げられていたのをみて、スケールのデカさを感じた。とはいえ、最近のモデルはどうか分からないが、グランドシビックの頃はサイドシルの厚みが、日本使用と違っていたり、それなりの距離に耐えられる仕様になっていたそうだ。
そんなアメリカ。オートマチックトランスミッションや、パワステ、パワーウィンドウなんていう今でこそ普通の快適装備、大体アメリカが発祥の地だ。素晴らしい発明ばかりだ、と思っていたら、今度は車の自動販売機が出てきた。何もこんなことまで自動化しなくてもいいのでは・・・?笑

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