ホンダ 新型シビッククーペが公開!!

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北米で、当時クリアするのは無理だと言われていた、排ガス規制法「マスキー法」を副燃焼室CVCCを使用するという画期的な方法で初めてクリアして、人気を得たシビック。
そのシビックから、10代目となるシビックのクーペモデルがLAオートショーでデビューを果たした。

セダンモデルは、先にデビューをしているが、パワートレインなどはセダンに準じている。
ボディバリエーションは、セダンやクーペのほかに、「5ドア」と、スポーティな「Si」「タイプR」を設定する予定だ。

エンジンは、174PS1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、158PS直列4気筒DOHC 2.0リッターi-VTECを設定する。サスペンションは、フロントストラット、リアがマルチリンクとなり、これをベースとしたタイプRも楽しみなところだ。

ボディデザインは、ルーフをセダンよりも更に低く、リアハッチゲートを強く寝かせ、抑揚の強いフェンダーラインと繋いでいる。リアクォーターウィンドウの後端をフェンダー(ショルダー)ラインと併せてキックさせていたり、リアの一文字のテールライトなど目新しいポイントも多い。

日本にはクーペモデルは導入されないかもしれないが、タイプRなど注目しておきたい車だ。

 

引用元 worldcarfans

 

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