【動画】ニュルブルクリンクでの2015年クラッシュ総集編

maxresdefalt

世界の自動車メーカーがテストに使用し、そのラップタイムが車の性能を表すサーキット。
ドイツ ニュルブルクリンク。一周約20キロ、172のカーブがあり、高低差やブラインドコーナーの多さ、エスケープゾーンの狭さから、グリーンヘルと言われてる。ドイツでは、「一番高い木を目指せ」といったニュル攻略の格言や、分厚いニュルの攻略本などかなり昔から出ていて、道路に書かれた落書きも「ここからブレーキ」というように攻略の目印になるものが多い。しかし、このニュル、有料道路としてコース1周で3,000円程で走れてしまう。年間パスなんてのも14万円程度で、週末ともなると走りたい人で入口付近の駐車場は渋滞する。更には、近くにはロールケージや車高調を組み、Sタイヤを履いたレースカーがレンタカーとして借りられるので、観光客も走りにきている人は多い。(事故を起こすと、ニュルの中は保険適用外)

そんなニュルで2015年に起きたクラッシュシーンを集めた動画があった。

これ、サーキットのクラッシュで、片付けてしまうとそれまでなのだが、普段の運転でも挙動を乱すことを無意識にやっていることって多いと思う。
下り坂でブレーキを強くかけて、前荷重乗りすぎてる状態でターンインや、オーバースピードで突っ込んで、アンダー出っ放しで舵角が大きくなって、オーバーシュートなどなど。
普段の運転の中でも反面教師にしなければならないところって多々あると思う。

知り合いのタイヤ屋さんによると、運転に不慣れなおばさん(見ている方、いらっしゃったら失礼します)の方が、タイヤに負荷のかかる運転をされているそう。
例えば、交差点の手前でいきなりブレーキかけて、大きな舵角を当てて曲がったりと。メーカーや量販店は、街乗りコンパクトカーなどには、低コストタイヤを履かせようとするけど、コンパクトカーこそある程度グリップの良いタイヤを履かせるべきだと。

そういった操作をすると、どうなるのかというのの模範回答なのかもしれない。

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