マツダ 新型 CX-9が17日にお披露目!! 7人乗りの大型SUVがフルモデルチェンジ

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マツダは、17日から始まるLAオートショーで、CX-9を公開すると発表した。
CX9、ピンと来ない方も多いかもしれないが、北米で3代続いている7人乗りの大型SUVで、ミニバン大国”であった”米国では、MPVの後継モデルとして販売されていた。最近はミニバンに代わって、7人乗りのSUVがその座を奪っている。俗にいうマムズカーだ。
現行モデルは、3.7LのV6NAエンジンを搭載し出力は276PS、全長5,071mm×全幅1,936mmとかなりの大柄。次期モデルも大きさは同じ程度になるのではないかと思われる。都心ではもてあますサイズかもと言いたいところだが、ポルシェ カイエンも同様に1,900mm越えだ。
気になるエンジンは、ダウンサイズされ、2.2のディーゼルと2リッター、2.5リッターのNAエンジンがラインナップされそうだ。

デザインは、CX5から続く魂動デザインを踏襲しながらもフランクフルトモーターショーで公開された、越(KOERU)デザインの新しいエッセンスが入ってきそう。ロングノーズ、逆スラントノーズが強められたフロント、張り出しの強い面で構成されたサイドビューなどは、新しい流れを感じさせる。

このフルサイズSUVで、7人乗りをラインナップしているのはランドクルーザー他、BMW X5、アウディQ7などがあるが、いずれもエンジンは縦置き。スペース効率で優れるエンジン横置きSUVでは、ボルボXC90は大柄だが、ディスカバリースポーツ、エクストレイルなど小さなボディでも7人乗りをラインナップしている車もあるので、3列目も結構広そう。いずれの場合もディーゼルエンジンの選択肢は非常に少ない。

家族がいて、3列シートが欲しいけど、アルファードなどミニバンは嫌だ、サーフィンやスノーボードなどアウトドアが趣味だが、ある程度の車高が必要という人には、ウケるかもしれない。

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