ランボルギーニ ウラカンに2WDモデル追加か?

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ウラカンのセールスも好調なランボルギーニ。2015年上半期で、昨年対比3.2倍のセールスを記録。。これは輸入車ではNo.1の伸び率。セールス台数が200台位なので、1台でも伸びるとメルセデスなどに比べて大きな伸び率になるのは当然だが、とはいえ、ウラカンが貢献しているのは、間違いなさそう。

そんなランボルギーニ。アヴェンタドールはじめ、先代ムルシエラゴ、ガヤルド時代からミッドシップレイアウト4WDというのが定番レイアウトで、ウラカンも例に漏れず4WDだ。
でも、ミッドシップのカミソリのようなフィーリングに4WDは邪道だぜ!という腕に覚えのある方からのニーズがあるかどうかは知らないが、ガヤルドには2WDモデルがあった。
今回、そんな腕に覚えがある名うてのドライバーに向けて、ウラカンにLP580-2という2WDモデルが11月17日から行われるLAオートショーで発表されるとみられている。

名前の通り、550馬力と標準仕様に比べて60馬力程落ちているが、550馬力としてもタイヤ2本に対しては、超攻撃的に他ならない。外観も2WD専用になり、余計なドライブトレーンもなく、さらに軽量化もされるよう。
ライバルとなりそうな、488やマクラーレン570Sなど過給器付エンジンに対して、V10NAは魅力的な選択肢になりそうだ。

引用元 Automobile Magazine

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