MotoGP最終戦ヴァレンティーノ・ロッシ、一歩及ばずタイトルはロレンソに

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11月8日スペインで行われた、MotoGPの最終戦。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとホルへ・ロレンソがタイトル争いをする中迎えた、ロレンソ母国GP。
対して、ヴァレンティーノ・ロッシは、前戦マレーシアで、マルク・マルケスと3位争いをする中、コーナーでインを差し、サイドバイサイドでバンクしている中、アウト側にいたマルケスに対して、蹴りを入れるという前代未聞の行為を行い、これによりマルケスは転倒、リタイア、ロッシは、3位でゴールするも次戦(最終戦=スペイン)では、最後尾スタートという裁定が下される。

マレーシア終了時点で、ロッシ312ポイント、ロレンソ305ポイントという僅差の争いとなっていた。

そして、雌雄を決す最終戦。ロッシが2位であれば、ロレンソが1位でも炊いとるはロッシに、ロレンソがもしリタイアし、ロッシが完走さえすれば、この場合もロッシがタイトル獲得が決定する。

ロッシは、最後列26位からのスタートとなるが、2週目には14位、13週目には、4位まで怒涛の追い上げを見せるが、3位は遠く4位でフィニッシュ。

ロレンソは、ポールスタートから、1度も首位を譲ることなく1位でフィニッシュ。タイトルは逆転でロレンソに決定した。

 

引用元 http://www.mcnews.com.au

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