フェラーリ・ターボ世代のサーキット専用モデルデビュー

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先日、ニューヨーク市場に上場を果たし、勢いに乗っているフェラーリ。フィアットクライスラーオートモービルには、ド不調のマセラティがいるが、フェラーリはニューモデル投入ラッシュだ。
458の後継モデルとして、ターボ化された488スパイダーが公開されたが、今回はFIA GT3、GTEクラスの規格に基づいたその名もずばり、488GT3、488GTEがデビューした。

エンジンは基本的に両モデルともほぼ共通で、3.9リッターのツインターボエンジン。規定により、488GT3では550ps、488GTEでは485psとノーマルよりも落ちてしまっていて、それぞれボディワークに規定による違いが見受けられる。

フェラーリの発表によると、4~5年のライフサイクルの間に、150台の生産を予定している。今後、488GT3をベースとした488チャレンジ、ルマン用のGT LMなどの発展も予定されている。まずは、1月から始まるロレックスデイトナ24時間耐久レースでデビュー予定となっている。

引用元 leblogauto

 

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