アストンマーチンが56年ぶりにF1に復帰!? フォース・インディアが契約の動き

Gulf_Aston_Martin_F1_by_ShinjiRHCP

レッドブルレーシングが、ルノーとケンカして来期のエンジンが何になるのか分からないという件は、先日お伝えした。ホンダエンジンもマクラーレン側が難色を示していたり、一筋縄ではいかないのがF1の世界だ。

ところが、全くノーマークのところから、とんでもない話が出てきた。中堅チームとしてニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスを配し、堅実なレース運びでコンストラクターズランキングをレッドブルに次ぐ5位となっているフォース・インディアだ。

そんなフォースインディアがアストンマーチンンと契約する可能性が出てきた。チーム名もアストンマーチンンレーシングとなるかもしれないという話だ。もし、アストンマーティンが来期参戦となると、実に56年ぶりのF1復帰となる。

アストンマーティンは、市販車でも次モデルからAMG製エンジンが乗ることになっている。ビジネス的にもメルセデスと資本関係があり、メルセデスはこの動きを歓迎しているようだ。とにもかくにも、まだ噂話の域を出ていないが、もし、実現すれば来期はチャンピオン争いが面白くなるかもしれない。

引用元 AutoSport

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