遂にロボットがバイクを運転できる時代に!!ロッシに追いつけ!るのは、まだ先か・・

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2013年からYAMAHAのワークスライダーに復帰した、ヴァレンティーノ・ロッシ。既に芸術の域に達したライディングで、今季もホルへ・ロレンソ、マルク・マルケスら若手が伸びてくる中、ポイントランキングはトップをキープしている。

そんなロッシに憧れるライダーは世界中に大勢いるだろう。「彼」もその一人(?)。
まだロッシのようにフルバンクで膝擦りや、コーナー侵入でリアタイヤを滑らせたりすることはできない。

が、彼は「ロボット」だ。

四輪の世界では、カメラと各種センサーで前車に追従したり、「車」に自動運転を行わせようというのがここ数年のトレンドだ。
カメラやレーダーなどからの情報を基に、スピードコントロールやステアリング操作を電気信号として行い、操縦者の姿はそこにはない。

でも、このロボは普通のYZF-R1を操っているのだ。バイク側には転倒時のバンパー以外、特別な架装はされていない。
人型のロボが、アクセル、クラッチ、シフトチェンジ、ブレーキをコントロールし、なおかつ、バランスを取りながら、路面状況も判断して操作している。
(停止時の足はどうするんだろう?)

もう10年もすると、侵入で滑らせながら膝擦りして、ホンダのアシモと対決する時代になるのだろうか・・・

 


 

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