【動画】日本のショップがフェラーリでドリ車制作に挑戦、今やスーパーカーでドリフトする時代?

スクリーンショット 2015-10-31 11.08.43

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ドリフト用に使用する車として、まっさきに想像されるのがシルビア、180SX、ちょっと大きめで80スープラや、チェイサー辺りだろうか。
マニアックな人だと、MR2なんかのミッドシップ車を使用している人もいるが、やっぱりミッドシップ車は限界が高い分だけピーキーでなかなかうまく手なずけることが難しい。
コマのようにクルクル回りたがる性格だから、基本はドリフトに向いているのかもしれないけれど、それなりに乗り手の技術を要求される。D1GPでもムルシがドリフト車デビューしていたが、ハンドルの切れ角を増やす為に苦心していたようだ。
やっぱりFRで、何もしなくてもフロントには荷重がかかっていて、極端な動きの少ないFR。しかもある程度年式が古くて、中古パーツもいっぱいあって、ぶつけてもそんなに凹まない(心が)車。これがドリフト車に求める条件だろうか。
ところが、この動画ではミッドシップ車でキレイなドリフトを決めている。それも車は何と、フェラーリ360モデナだ。しかも、トラブルが恐いシングルクラッチのセミオートマチックのF1ミッション。
この方、結構有名な方で(そりゃフェラーリでドリフトしてれば有名になるでしょう)確か、以前は国産車でドリフトしていたが、何を思ったか目立つならフェラーリで、と買い換えたそう。D1GPでも走っていたみたい。外観はシンプルなエアロがついている程度で、これ見よがしなGTウィングなどがついていないプレーンな仕様。しかし、クラッチ板など機能性パーツは国産に替え、信頼性をアップしているらしい。このエアロパーツの販売もしているそうだ(アリオスhttp://www.arios.info/)。

気になる動画はこちらから(4分位~)

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