映画007でしか登場しない割には作りこまれてるアストンマーティンDB10の試乗映像

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日本では12月に公開を予定している、007シリーズ24作目となる最新作「SPECTOR」。ボンドと言えば車ということで、ボンドカーには過去日本車やアメリカ車、ドイツ車など、様々な車が使用されてきた。
ピアース・ブロスナンのダイアナザーデイからはアストンマーティンが使用されている。最新作も同じくアストンマーティンだ。

いままでのDBSではなく、今回のモデルは「DB10」だ。
劇中車として、V8ヴァンテージをベースにほぼ作り替えられ、10台が作られたが、劇中専用で市販はされない。
劇中車だからなのか、はたまたボンドには必要ないからなのかは定かではないが、トランクも車内にはカップホルダーもない。よくみると、ボンネットも開かなそう?給油口はどこ?って言うくらい、ドア以外に開口部が見当たらない。

性能は、V8ヴァンテージに準ずるのであろうが、劇中では100キロまでの加速は3.2秒という話だった。


今後、発売予定のDB11などにデザインの要素が取り込まれていくのだろうが、発売しないのがもったいない出来だ。

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