ルイス・ハミルトンが3度目の王座を獲得、マクラーレン・ホンダは6位と健闘

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昨日、アメリカ オースティン COTAで行われたF1第16戦アメリカGP
ルイス・ハミルトンがチャンピオンに大手をかけており載冠となるか、誰かが「待った」をかけるか、注目されていた。
土曜日の予選は、荒天のためレース当日の9:00からに変更され、さらに予選Q2で終了となった。その結果は、ハミルトン セカンドロー。もし、チャンピオンに待ったをかけるなら、その最有力候補となるニコ・ロズベルグがポール。

決勝は、雨は上がったもののの、ウェットコンディションでのスタート。ドライ、ウェットの入り混じる難しいコンディションで、クラッシュやセーフティカーの導入が複数回されるなど荒れたレースとなった。結果は、1位ルイス・ハミルトン 2位ニコ・ロズベルグ 3位セバスチャン・ベッテルとなり、ルイス・ハミルトンの2年連続3回目の王者確定となった。

またエンジン改良を加えたマクラーレン・ホンダもジェンソン・バトンが7位でフィニッシュ。レース後6位のサインツにペナルティが下ったことで、順位が入れ替わり6位という好結果だった。一方のフェルナンド・アロンソはファイナルラップまで10位だったが、リカルドに抜かれ11位という結果であった。

チャンピオンが決定し、残り4戦、消化試合となりそうだが、復調傾向のフェラーリ、勢いのあるフェルスタッペン、サインツ、レッドブルのエンジン問題とまだしばらく話題は尽きなそうだ。

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