BMW 新型7シリーズが日本で10月29日から発売、価格は1,217万円から

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VWがあのようなことになって、ドイツ勢が衰えるかと思ったらここに来て、BMWの攻勢がスゴイ。

今回は、フラッグシップ、7シリーズのフルモデルチェンジをお伝えする。

前回、型式の頭文字がE系からF系になったが、今回はG11/12という型式に。

F系終わるの早すぎませんか?BMWさん。もしかして、これから毎モデル毎、アルファベットは変わっていくのだろうか。型式名はともかく、今回の7シリーズ、力が入っている。

ボディは、i8、i3から使用している炭素繊維(カーボンファイバー)を使用して、ボディを軽量化と高剛性を実現。先代モデル比で130㎏ものダイエットに成功している。

本国ではエンジンは、ガソリン2種類で、最新型の326馬力/459Nmの3リッター直列6気筒ターボ(740i)、450馬力/650Nmの4.4リッターV型8気筒ターボ(750i)。ディーゼルが、265馬力/620Nmの3リッター直列6気筒ターボ(730d)と、注目の258馬力の2リッター直4エンジンを積んだプラグインハイブリッドがラインナップされる。日本導入はまず、ガソリンの2モデルからになりそうだ。

ボディサイズは先代比で、全長で19mm、全幅で2mm、全高-8mmのそれぞれ、5,098mm、1,902mm、1,467mmとなっており、バングルに別れを告げてから2世代目となり、クリーンな悪く言えば保守的なデザインとなっている。

デザインは保守的だが、技術の革新は目覚ましく、先んじてi8でオプション設定された従来のLEDライトの5倍の明るさ、2倍の照射距離をもつLEDレーザーライトや、空間で手を動かすだけでナビなどを操作できる新世代iDriveなどが採用されるが、中でも注目なのは、リモートパーキングだ。これは、車から降りてキーのボタンを押すことで、自動的に駐車をしてくれる。ただし、3m弱の幅が必要となる為に、日本の旧規格の駐車場などでは機能させられないかもしれない。

また、メルセデスが先んじて採用したステレオカメラで前方の路面状況を読み取り、サスペンションを自動調整するのと同機能「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」を全車標準装備としている。

気になる価格は、1,217万円~となっている。

世界的にみても高級車市場(Lセグメント)とコンパクトカー以外は、台数が伸びていない状況だが新7シリーズ、果たしてどうなるか。

引用元 CarScoop
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