ホンダが新たなシビック タイプRを開発中!? 3本出しマフラーを備えた謎の車を発見

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TYPE R。車やバイク好きなら、なんとなく、RやZ、Vなどがつくグレードはスポーツグレードだと勘付くと思うが、TYPE Rは、その中でも特別な意味があるのはご存じだと思う。ヨーロッパで先行販売された、シビック TYPE Rが東京モーターショーで公開され、日本でも台数限定で販売される。

ホンダが意地になって作ったスポーツグレードで、シビック、アコードなどに設定されており、前々(FD2)モデルのシビックTYPE Rなど、メーカー発売の車としては、尋常じゃない位固められた足回りで、サスペンションはオプション設定ですか?と質問したくなるほどだった。今回のモデルも相当に硬派になりそう。高性能車の目安となるニュルブルクリンク ノルドシュライフェのタイムがFF市販車 世界最速というのだから、察して知るべしというところだ。

気になるスペックは、前モデルTYPE Rユーロ(FN型)に比べて、ターボ化によって一気に約110馬力アップの310馬力!ニュルの現FF車世界最速、ルノー・メガーヌRS 275 トロフィーRが275馬力に対して、310馬力、重量1310kgに対し、1382kgなので、破って当然といえば当然だが、ニュルでの重大事故が相次いで起きたため、そのタイムを公開できるかは分からない。

NAで高回転までキンキンに回りきるエンジンがTYPE Rのイメージだったが、時代の流れなので仕方ないところか。過給エンジンのフィーリングの差が気になるが。

それともう一つ、TYPE Rともう一つ気になるモデルのスパイフォトが見つかった。

恐らく、2017年に発表される次モデルのシビックとなりそうだが、偽装が深く分かり難いが、アウトレットダクトが配され拡大されたフェンダーと特徴的な3本出しのエキゾーストパイプが気になる。これが何を意味しているのかは、まだ分からないが、エンジンは新開発の1.5リッターターボをベースにするようで、その出力は175~200馬力程度となるのではないかと言われている。

TYPE Rと既存モデルを埋める為のTYPE S的なモデルとなるのか、はたまた別モデルとなるのか、引き続き情報を得られ次第、お届けしたい。

引用元 worldcarfans

 

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