すべてダンボール製のレクサスが登場。なんとちゃんと走行する。

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トヨタの本気が明らかになった。
ダンボール製で作られたレクサスは、10ミリのダンボールを切り出し、水性接着剤で加工した。もちろん走ることもできる。
製作には3ヶ月がかかり、精密さを要求された。
巧みのわざと高度な技術を表現するために職人たちが作り上げたのだという。
ものづくりの精神をもって、利き手でないほうで折り紙を折ったりして器用さを磨いている。

ドアからヘッドライト、タイヤにいたるまですべてダンボールの折り紙で作られており、走るのだから驚きだ。
なお、エンジンだけはスチールとアルミニウムでできているとか。

 

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