スズキ iM-4の名称は「イグニス」に!? Aセグメントのクロスオーバーとして誕生

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2015年の3月にジュネーブモーターショーで公開された「スズキ iM-4 コンセプト」だが、このiM-4の量産仕様とみられるパテントイメージが発見された。

デザインはスズキ アルトを踏襲したものとなっていて、往年のスズキ車を彷彿とさせる部分もある。

コンセプトモデルと同様に全長は4,000mm未満にされ、コンパクトなAセグメントのクロスオーバーとして誕生すると考えられる。

エンジンには自然吸気の1.2Lエンジンや1.0Lの3気筒ターボエンジン、そして1.3Lのディーゼルエンジンなどの搭載が予想されている。前輪駆動モデルと4輪駆動モデルの両方が設定され、簡易的なハイブリッドシステムを搭載したモデルも登場するかもしれない。さらに、名称については初代スイフトの海外モデルの名称である「イグニス」が採用されると報じているメディアもある。引用元 Al Volante.it

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