トヨタ 新型 クラウンが10月に発売!! マイナーチェンジでターボエンジンを追加

K0000451837

10月1日にトヨタはマイナーチェンジを実施した新型 クラウンを発売する予定だ。

今回のマイナーチェンジで2.0Lのターボエンジン搭載車を追加するとみられている。現在のV型6気筒2.5Lエンジン搭載車と置き換わるようで、ダウンサイジングエンジンを搭載し燃費などが改善する。

今回搭載するとみられている2.0Lの直列4気筒ターボエンジンは2014年に登場したレクサスの小型SUV「NX」で初めて搭載された。今年の7月からレクサス ISにも搭載されている。このエンジンは1650-4400rpmという低回転域から35.7kgmという強大なトルクを発揮しているのがポイント、トランスミッションには8速ATが組み合わされる。エンジンの最大出力は245psでスポーティーなドライビングも楽しめるパワーを有している。

パワートレインが大幅に変更されることで燃費も向上する。現在の2.5Lエンジン搭載車の燃費は11.4km/Lとなっているが、新型クラウンと同一のパワートレインを搭載するレクサス ISの燃費は13.2㎞/hとなっていてリッターあたり2㎞程度の燃費改善がされるだろう。

前後のバンパーの形状やヘッドランプ、テールランプの若干のデザイン変更もされるようだ。

車体色が大幅に追加され、基本色の6つの他にオーダーカラーの12色が加えられる。オーダーカラーのラインナップは以下のとおりだ。

オーダーカラー
・リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク
・ピュアブルーメタリック
・グレーメタリック
・ブラウンマイカメタリック
・ローズメタリックオパール
・ダークブルーマイカメタリック
・アルミナジェイドメタリック
・ダークブラウンメタリック
・オレンジメタリック
・ダークブルーマイカ
・グリーンマイカメタリック
・ライトイエローマイカメタリック

トヨタのスポーツブランドであるG’s仕様のクラウンも新たに設定されるようで、他のG’sシリーズと同様に外装の変更、ブレーキの大型化、専用チューニングのサスペンションがおごられるだろう。

Comments

comments