おっさんが車に興味が無い大学生に講義するとこうなる、若者に関心持ってもらうにはどうすればいい?

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上の動画は札幌を中心に活躍するタレント黒岩孝康さんが、車に興味が無い大学生に対して車についての熱い講義をして、大学生たちだけが見れるラインのグループで会話し合うというもの。いまの若者たちの考え方を知ることができます。

 

いまの若者の多くは車に対して憧れをそもそも抱いてないんですよねぇ、車を所有していることもステータスではなかったり、でもほしい車はBMWであったりします(笑)。ブランドを所有するという感覚に近いんでしょう。

新成人がほしい車ランキング

ソニー損保は、新成人のカーライフ意識調査のアンケート結果を発表した。それによると、欲しい車のトップはトヨタ『プリウス』、2位は日産『キューブ』、3位はBMW『3シリーズ/5シリーズ』だった。

そして現代の若者は、物を買うのに絶対的な理由が不可欠なのもポイント。自動車を行動手段のためのモノと認識している人は、余計なお金を払ってカッコいい車を買うってことはあまりないということですね。でも自慢できるBMWは欲しいんです(笑)。自慢できるといっても目立ちすぎると叩かれるということが思考のベースにある若者にとってはBMWがちょうどいいポジションなんでしょう。

カッコいい車に対して純粋にカッコいいって思う感情ってのは誰しもが持っているというのも事実。しかしながら、余計なコストを払ってまで所有することは無駄だと若者は考えしまいます。

若者に対して車の魅力を伝えるには2つの方法があると思います。

無駄であるかもしれないんだけれど、その無駄の楽しさを伝えること。車を走らせる楽しみだとか、高性能な車を操って享受できるような快楽があるというのを伝えるべきなんでしょう。無駄なことを楽しめることは人生の豊かさに直結しますしね。

そして車が無駄でないということを伝えること、上に書いたこととは矛盾してしまうアプローチですが、車を所有することでどんなメリットがあるのかということです。たとえばフェラーリを所有していれば所有している人同士のコミュニティに属すことができます。当然フェラーリを所有している人はそれなりの人ですから様々な人脈を築くことができます。これは極論かもしれませんが、車を所有することで人のつながりなども構築できるということですね。その他にもメリットはたくさんあると思いますが、、、

バイクに関しても同様なことが言えるのでしょう、最近話題となったページを紹介します。

『「バイク業界を盛り上げるっ!」?!』

えっとね……たぶん、俺がこんなこと言ったら友達減らすかも知れないけど。「バイク業界を盛り上げるっ!」とか言って色んなイベントおっ立ててるけど、そんなのもう「限…

 

 

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