マツダ 新型 RX-7が2017年の発売を目指し開発中!! ロータリーターボエンジンは455馬力を発生!!

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新型 マツダ RX-7が現在開発進行中だ。

世界ではじめてロータリーエンジンを搭載した市販車マツダ コスモスポーツが1967年に発売され、その50周年に当たる2017年の発売を目指して鋭意開発中だという。

2007年に次世代ロータリーエンジンとして公開された16Xエンジンをベースにロータリーエンジンのネガな要素、オイルの減りや燃費、低回転域でのトルクの細さスカイアクティブテクノロジーで改善するという。

NAで開発の段階では306psのパワーを発揮していたがそこにツインスクロールターボを加え455psのパワーを発揮しているという。

シャシーに関しては新型ロードスターのシャシーが流用されるのではという話もあるが、サイズを考えRX-8のシャシーをベースにされているという。RX-8の時点で剛性に関しては定評があったので期待していいところかもしれない。

455psというパワーから値段はプレミアムな方向によると考えられるが、ライバルとしてポルシェ 911などと張り合うレベルの車として鍛えられているようだ。

マツダは現在RX-7の他にRX-9という名前を商標登録している。この新世代ロータリーエンジン搭載車が見られるのは3年後の2017年だ。

 

 

マツダ 16X エンジン

Mazda 16X

 

http://www.motoring.com.au/news/mazda/rx-7/new-rx-7-to-get-335kw-turbo-rotary-44652

http://www.worldcarfans.com/114071077991/2017-mazda-rx-7rx-8-successor-to-pack-a-455-ps-turbocharged

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