日産内部の人間が新型 GT-R(R36)はハイブリッドカーとなることを明かす

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日産のチーフクリエイティブオフィサーである中村 史郎氏が次期GT-Rを開発中であるということを明かした。さらにR36型となる新型GT-Rは継続してフロントエンジン、2+2シートを採用、そしてパワートレインはハイブリッドとなると語った。

多くのメディアが新型GT-Rの予想デザインをアップしているが中村 史郎氏はそれらの中に似通ったものは無いと主張、しかし2014年に公開された「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」のフロント、リアの造形が取り込まれる可能性があるようだ。さらに発売時期に関しては早くても2018年以降となると話した。

R36 GT-RにはR35と同じV型6気筒ツインターボエンジンのVR38DETTが搭載されることが濃厚とされている。またR-ハイブリッドという商標が既にアメリカで登録されておりこのハイブリッドシステムがパワートレインに組み込まれるとされる。そして2015年のWEC/ル・マン24時間レースにGT-Rの名を掲げたLMP1マシンを投入するが、他のマシンとは一線を画するフロントエンジンを採用、ここで培われた技術も市販車に投入されることは間違いない。

引用元 topgear.com

 

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