三菱がオートサロンで480馬力のランエボを公開!! 反響によっては市販の可能性も…

S1-Tokyo-Auto-Salon-2015-Mitsubishi-met-473-chevaux-dans-l-Evo-X-Final-Concept-341073image by caradisiac

2015年1月9日~11日に幕張メッセで開催される東京オートサロンに三菱が「ランサーエボリューションX Final Concept」を公開する。2015年3月に6速ツインクラッチSSTを搭載するモデルが販売終了、名前が指し示す通りランサーエボリューションの先はそう長くないことを暗示させるが最期にふさわしい特別なランエボをオートサロンでお披露目、反響によっては限定生産などもありえるかもしれない。

「ランサーエボリューションX Final Concept」は5MTモデルを搭載したGSRをベースにHKS製のタービン、吸排気系、燃料系、冷却系、それらをマネジメントする専用ECUにより480馬力を発揮する。外装はマットブラックに塗装される。足元には19インチのRAYS製のホイールにヨコハマタイヤの「ADVAN NEOVA AD08R」が組み合わされHKS製のサスペンションがおごられる。

米国や英国の三菱でも独自にチューニングを施し400馬力を超えるランサーエボリューションXが限定で販売されているから日本でこのような特別なモデルが発売されるのは期待できるかもしれない。

引用元 caradisiac

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