【画像】2015年に日産が「GT-R LM NISMO」でル・マン24時間に復帰するがまさかのフロントエンジンで出場か??

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今年の5月に2015年シーズンのル・マン24時間耐久レースのトップクラスであるLMP1クラスに日産が「GT-R LM NISMO」で復帰すると発言、今年の11月30日に行われたニスモフェスティバルでそのマシンのお披露目がされると噂されていたが結局それは無かった。しかし日産のグローバルモータースポーツ責任者は9月時点で全てが計画通りに進んでいると語り現在ではアメリカでのシェイクダウンも済んでいるようだ。

そして上の画像はそのマシンを実際に見た人から得た情報で作られた画像でフロントエンジンであることが把握できる。GT-Rという名を冠する以上ミッドシップにエンジンを積むことは考えられないがライバルであるトヨタ、アウディ、ポルシェの3社がミッドシップにエンジンを搭載していることからレースの上ではかなり異例のことだ。LMP1クラスの規定によりメーカーがレースにエントリーする場合はハイブリッドであることが義務付けられているためハイブリッドマシンとなるのは確実でエンジンにはコスワース製のV型6気筒のターボエンジンが搭載されるとされている。

そして来年の2月1日に開催されるアメリカンフットボールNFLの王座決定戦において日産がCM枠を購入し60秒のコマーシャルを放映することが明らかになっていてここで新マシンをお披露目することが現在では濃厚だ。

引用元 jalopnik

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