フェラーリのディーノを1億円以上かけて改造!V8エンジンを移植しちゃった”Dino 3.6 EVO”

レストアではなく、自分好みに最新のエンジンなどを搭載させてクラシックカーに新たな命を吹き込むのがレストモッドです。ポルシェやアメ車ではレストモッドをすることが流行っていますが、フェラーリではなかなかいませんよね。フェラーリのコレクターの方がディーノ 246 GTSをベースにレストモッドを行い、400馬力の3.6LのV8エンジンを移植したのが、この”Dino 3.6 EVO”というマシンです。レストモッドにかかったのは3000時間と1ミリオンダラー(約1億円)だそうです。

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