【動画】カーボンモノコックになって復活したRUF CTR イエローバードが遂に走り出す! これぞ究極の911!?

昨年のジュネーブモータショーでお披露目されたRUF CTR 2017ですが、ついにこの究極のマシンが走り出す映像が公開されました。CTRのデビューから20周年を記念したこのモデルは、外見はクラシックながらも中身は最新のスーパーカーそのものとなっています。ボディをカーボンモノコックとし、サスペンションもプッシュロッド式に改めています。搭載されるエンジンは水冷の700馬力の水平対向6気筒エンジンでリアに搭載されます。

車体重量はわずか1200キロで、足元はセンターロック式のホイールとカーボンセラミックブレーキが装着されています。何よりもボディそのものをRUFが作ってしまったことに驚きです。30台限定となっていて、価格も9000万円程度とこちらもスーパーカー顔負けです。

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