ポルシェ 911が2015年の秋に行われるマイナーチェンジによりカレラなどにターボエンジンを搭載

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ポルシェ 911が2015年の秋に外装を含む大型マイナーチェンジを計画しているという。このマイナーチェンジにより信じがたいことにカレラ、カレラSにダウンサイジングターボエンジンが搭載されるというのだ。

実際にポルシェは水平対向4気筒のターボエンジンを開発しているなどの噂がながれていた、新型 911 カレラには2.9Lの水平対向6気筒のターボエンジンを搭載、400馬力ほどを発生する。カレラSには3.8Lのエンジンのままで加給器を搭載、530馬力程度を発生させるという。まだ噂の段階ではあるがフェラーリなどの高級スポーツカーもダウンサイジングターボエンジンを搭載し時代の流れとも言える。

GT3、そして来年の登場が期待されるGT3 RSは自然吸気エンジンがそのまま継続して使われるという。

 

http://www.gtspirit.com/2014/10/18/all-facelifted-991-2-porsche-911-models-to-be-turbocharged/

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