新型GT-R (R36)が2018年の発売に向けて開発が進められている!? 2015年のル・マンカーをベースにハイブリッドで784馬力を発揮

2016-nissan-gt-r-rendering

 

来年、2015年に日産がル・マン24時間耐久レースのLMP1クラスにGT-Rで参加予定であるが、そのル・マン マシンをベースとしてR36  GT-Rの開発が進められているようだ。

元々はR36 GT-RもR35の開発責任者であった水野和敏氏が継続して開発をする見通しであったが、水野氏は2012年に日産を定年退職をし後進に道を譲っていた。このようなこともありR36 GT-Rのプロジェクトは一旦白紙に戻り2020年までR36は出ないという話も出ていたがとうとうゴーン社長がR36 GT-Rの実現に向け舵を切ったものと予想できる。

外観は大きく変わるようでグランツーリスモ6の「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトで制作された日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモの影響を大きく受け、ハイブリッドシステムなどの冷却や大幅な空力特性の改善が図られるという。

パワーユニットは現行のVR38型エンジン(3.8L V型6気筒ツインターボ)の改良型が搭載されGT-R NISMOの600馬力から50馬力向上し650馬力へ、そこにウィリアムズと開発中であるハイブリッドシステムは134馬力を発揮し合わせて784馬力となる、トランスミッションには新開発の8速トランスミッションが組み合わされる。

R36 GT-Rは2015年の東京モーターショーでお披露目され2018年の発売と考えられそうだ。

ハコスカ GT-R、R32 GT-R以来の完全にレースを意識したR36 GT-R、それもル・マン24時間という世界最高峰のステージ、Rの名を冠するにふさわしい車が出来上がることを期待したい。

日産 新型 GT-R (R36)は2020年までおあずけ!? 2016年には内外装を大幅変更してR35は継続販売へ??

Nissan-Concept-2020-Vision-Gran-Turismo-29

 

 

 

 

http://wot.motortrend.com/1409_nissans_next_gt_r_details_emerge.html

Comments

comments