スズキ 新型 スイフトスポーツがフルモデルチェンジで2017年登場!? 価格やスペックはどうなる

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鮮やかなイエローのイメージが強いスズキ スイフトスポーツがフルモデルチェンジを迎えていようとしています。現行型のスイフトスポーツは2016年10月21日に生産が終了しています。コンパクトなスポーティーモデルとしての地位を確実に築いてきたスイフトスポーツもモデルチェンジは非常に気になりますね。新型ではどのように変わるのかを探っていきます。

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スイフトスポーツってどんなクルマ?

コンパクトな5ナンバーサイズのスポーツカーをかつては各メーカーのラインナップに存在しました。トヨタであればカローラレビン/スプリンタートレノ、日産からはシルビアといったスポーツカーなどがそれに該当します。しかし、2000年代以降はコンパクトなスポーツカーはとても希少な存在となっていました。そこへ一石を投じた形でスイフトのスポーティーモデルが投入されたのです。

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初代 スイフトスポーツ 2003年〜2005年(HT81S型)

 

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初代のスイフトスポーツはもう見ることは少なくなったと思います。2代目のイメージがものすごく強いこともあり、影の薄い存在であることは否定できません。通常のスイフトから約30馬力もパワーアップし、サスペンションやブレーキにも手を入れられて、119万円という比較的安価にスポーティーなモデルを味わえるモデルでもありました。

2代目 スイフトスポーツ 2005年〜2010年(ZC31S型)

 

 

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このモデルでスイフトスポーツのイメージが完成されたように思います。イエローにブラックの差し色のイメージがものすごく強いですね。リアの迫力ある2本だしのマフラーも特徴的で、後のモデルにも引き継がれるスイフトスポーツのアイデンティティにもなりました。1.6Lの自然吸気エンジンからは125馬力を発揮しました。

3代目 スイフトスポーツ 2011年〜2016年(ZC32S型)

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2011年にスイフトのフルモデルチェンジに伴ってスイフトスポーツもフルモデルチェンジしました。先代からはエンジンは同一ながらも10馬力アップ、さらにトランスミッションが5速MTから6速MTに変更されるなど各部が刷新されています。エクステリアは大きな変化はありませんでしたが、スイフトらしさやスイフトのイメージを更に印象づけ他モデルと言えるでしょう。

新型 スイフトスポーツは2017年に登場か?

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3代目のスイフトスポーツは既に生産終了となっています。スイフトのフルモデルチェンジも2017年に行われる予定です。

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世界ではカモフラージュを施して新型モデルのテストを行っています。

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リアビューはこれまでのスイフトスポーツのアイデンティティともいえる2本出しのマフラーがかなり目立ちます。スイフトのイメージはさほど変わらないものの、大きく進化しそうな気配がします。

新型 スイフトスポーツの姿はこれだ!

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実は2016年の3月に新型 スイフトスポーツの姿が明らかとなっています。これらの画像はディーラー向けのカンファレンスにて公開されたもののようで、その画像がネット上へリークしたものと考えられます。路上で補足された試験車輌の姿とも非常に似通っているので、この画像から大きく変化はないでしょう。

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気になるエンジンは1.4Lの直噴ターボエンジンが搭載されるのが濃厚と考えられます。こののエンジンは既にスズキの車に搭載されているエンジンで、他車種では140馬力を発揮しています。スイフトスポーツは140馬力から10馬力〜20馬力程度アップしてスポーティーに仕立てられることが考えられます。

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トランスミッションについても、もちろんマニュアルトランスミッションが搭載されるでしょうが、注目すべきポイントはAGSの搭載の可否です。3代目ではCVTとなっているトランスミッションですが、CVTがスポーティーさに欠けるのは周知の事実でもあります。AGSは構造をマニュアルトランスミッションと同じとして、変速を自動化したトランスミッションです。ダイレクト感やスポーティーさのためにAGSが搭載されることが期待されます。

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