【大人気のホンダ N-BOX】大特集決定版!高い評価に迫ります

引用元(Quote source) http://mazdafanblog.blog.fc2.com/blog-category-58.html

N-BOXは軽自動車のナンバーワンブランド

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2012/07/honda-launches-new-n-box-with-more.html

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2012/07/honda-launches-new-n-box-with-more.html

年間順位で一度はダイハツ・タントに抜かれたものの軽自動車売上ナンバーワンブランドを続けるのが人気のホンダ・N-BOXです。軽自動車業界はダイハツとスズキが激烈な売上高争いをしています。

ホンダの軽、躍進の立役者がN-BOX、だからこそ評価は興味深々

ただし、いわゆるトールワゴンタイプに限って言えばダイハツとホンダが激しいつばぜり合いとなっています。少し前までは軽自動車では影が薄かったホンダがこれだけの存在感をみせるようになったのはとにかくN-BOXという車のお蔭です。

トールワゴンは軽自動車に適した形!?

その点でN-BOXに賭けることで軽自動車でも勝負にでたホンダの戦略は大当たりだったといえるでしょう。ボディサイズなどが規制されていて確かに今や軽自動車は車高をあげて車内空間を稼ぐことがほとんどの車種の基本戦略ですが、タントとともにN-BOXが表現しているものはまさしく今の軽自動車を象徴しているといえます。

N-BOXのどこがいいのか、評価の元を探ります

引用元(Quote source) http://www.honda.co.jp/Nbox/

引用元(Quote source) http://www.honda.co.jp/Nbox/

N-BOXの開発は相当な気合いの入ったものでした。それまでのホンダの軽自動車の在り方からはあらゆるものが一新されたといえます。

何よりホンダの登録車で圧倒的な支持を受けていたセンタータンクレイアウトを採用しました。車体の軽量化にも並々ならぬ意欲で積極的に高張力板が採用されていますし、ホンダの誇るエンジン技術も結集されています。

ホンダの歴史の中で最初の四輪車は、精密なエンジンが世界的な評価を得たスポーツカーS360に先駆けて同じエンジンを使った軽トラックでしたが、それ以来のDOHCエンジンを搭載しています。

センタータンクレイアウトはやはり効果抜群

引用元(Quote source) https://www.youtube.com/watch?v=THvz2FX3-K4

引用元(Quote source) https://www.youtube.com/watch?v=THvz2FX3-K4

ホンダの特許となっているセンタータンクレイアウトはまずフィットに採用されて大きな評価を得ました。この燃料タンクを前席座席下に配置することの目に見えるメリットは車内空間の使い勝手が著しくあがったこと。

それまでは燃料タンクは後席の下や裏に配置されるのが通例でしたが、この空間がまるまる使えるようになったのですから単に空間が拡がったにとどまらず、リアシートのレイアウトや収納の自由に繋がりました。これによって圧倒的な使い勝手をアピールすることができたのです。

生み出された効果はユーティリティに留まらず

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2016/09/honda-updates-its-slick-little-n-box.html

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2016/09/honda-updates-its-slick-little-n-box.html

燃料供給系統がまったく変わったことで苦労はあったもののセンタータンクレイアウトのメリットはそんな目に見えるユーティリティや居住性には限られていません。実はもっともっと意味のあるよさを生み出しているのです。

  • フロアのフレーム構造が強固なものになったため車体剛性があがり走り、快適性が向上した
  • 低床設計が実現し、燃料タンクの位置が低いこともあり低重心となり安定性が高くなった
  • 構造が強固になったことと追突位置から燃料タンクが外れたことで安全性が向上した

要するに静かさや走りの質感を高めることができたのです。そうしてフィットはクラスレスの評価を得ることになりましたが、そのセンタータンクレイアウトはN-BOXにも採用されています。

予防安全性能は最高ランク「ASV+」

こうして実現した安全性能は国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による、自動車の安全性能の試験・評価によれば最高ランク。 ホンダの発表によれば次の点数を獲得したとのことです。

試験項目
衝突被害軽減制動制御装置 32点満点
試験車を時速10〜60km/hで模擬車両(ターゲット)に後方から接近させ、被害軽減ブレーキの作動試験を実施。
車線逸脱警報装置 8点満点
試験車を時速60km/hまたは70km/hで走らせ、道路の白線からはみ出したときに、警報を発するか否かの試験。
後方視界情報提供装置 6点満点※2015年度から追加
事故の危険性が高いエリア(3.5m先の遠方エリア、巻き込みやすい左右の近辺エリア、子供が入り込む可能性のある車両のすぐ後ろとなるエリア)を全てカバーできるように視対象物(ポール)を配置し確認します。

エンジン開発にも惜しみない手間をかけて

こうして素性のよいボディを得たN-BOXにはまだまだ惜しみない手間がかけられています。走行中の様々な力の入力に対してたわまない高剛性ボディを得て、さらに上級車なみの遮音対策を施して不快な音の発生やロードノイズを低減しても最大の騒音源となるエンジンがやかましいようでは何にもなりません。

排気量が規制されている軽自動車ではパワー競争はどこかむなしいものです。違いを出すことはできるでしょうが、圧倒的なパワー差を生み出すことは難しいものです。むしろN-BOXで注力されたのは騒音、振動のない高品質。各部の精度を上げるパーツの設計を惜しみなくやり尽くして、ダブル液封のエンジンマウントなど贅沢に採用した結果の質感を実現しています。

N-BOXとN-BOXカスタム、お気に入りを選べる選択肢

引用元(Quote source) http://car-hikaku-kentou.seesaa.net/article/396157850.html

引用元(Quote source) http://car-hikaku-kentou.seesaa.net/article/396157850.html

こうして大層な力がそそがれて開発されたN-BOXはメカニズム的には見るべきところも多く、質感も高いのですが、軽のマーケットではよく見れば「よい車」であることだけでなく、重要なこともあります。

決まり切った軽自動車の規格の中で主張できることは…

各車とも規格一杯で作る軽自動車、車としての種類の違いといえば車高が高くてユーティリティを重視しているのか、その場合後席スライドドアなのか重量増や剛性低下を避けて通常の開閉式のドアなのか、または走りを含めた乗員のフィーリングを大事にしてスペースを稼ぐよりも走行性能を大事にしたハッチバックタイプなのか。

要するにこれくらいしか違いが出せないがために、デザインではできる限り好みの選択をしたいという要望に応えて色や形にバリエーションを持たせるのが主流になっています。

N-BOXのそのような面での配慮は進化を続けていて実に多彩なバリエーションで展開しています。まず登場のときからN-BOXには「カスタム」と名づけられたものが設定されていました。

違いを主張できるカスタムを設定

上の5台ならんだ写真の右側の2台、少々主張の強い個性的なフロントデザインの車がカスタムです。現在のN-BOXカスタムは3種類となっています。

N-BOXカスタムG・Lパッケージ

ブラック基調のインテリアで仕上げられたもの、ポイントごとにピアノブラックで加飾されたとてもシックな佇まいのものです。またブルーなLEDのイルミネーションがクールな印象です。このブルーの証明はメーターも統一した雰囲気で照らし出すものです。

N-BOXカスタムG・ターボLパッケージ

ターボLに関しては外観でもLEDのランプが光るほかイルミネーションはLと同じ印象ですが、加飾されるパーツはシルバーが基調。ステアリングに本革、シートもレザー調とのコンビとなっています。フォグランプにもシルバーが飾られています。

特別仕様車 N-BOXカスタムSSブラックスタイルパッケージ

レザー調の部分がより目立つコンビシートのブラックスタイルパッケージが特別仕様車で発売中です。ボディの黒もクリスタルブラック・パールという艶やかな色を採用しています。ボディカラーに関してはもう一色、インテリアの黒を引き立てるプレミアムベルベットパープル・パールも用意。紫のボディはこれもまた艶やか。縫製が青い糸となっていて特別感を引き立てています。

マルチスペースシステムで使い勝手向上のN-BOX+(プラス)

引用元(Quote source) http://www.ubergizmo.com/2012/07/honda-begin-selling-units-new-n-box-mini-car/

引用元(Quote source) http://www.ubergizmo.com/2012/07/honda-begin-selling-units-new-n-box-mini-car/

ついで登場したN-BOXは+(プラス)と名づけられたものです。ちなみに+にも「カスタム」バージョンが用意されています。

斜めの床で車輪がついていれば特に簡単搭載

荷室の床を斜めにして、さらにスロープを連結すれば持ち上げられないようなものでも楽に積み込むことができます。特に車輪のついたもの、例えば「車椅子」、また例えば「オートバイ」などはとても簡単に搭載できるようになっています。

車中泊に応用も便利なマルチボード

またマルチスペースシステムと名づけられたマルチボードの組合せで荷室のさまざまなユーティリティを実現しているのです。マットレスを持ち込んで車中泊などにも便利です。

スタイル重視で屋根も低くしたN-BOX SLASH

引用元(Quote source) http://www.topgear.com/car-news/weird/ten-japanese-kei-cars-we-need-uk

引用元(Quote source) http://www.topgear.com/car-news/weird/ten-japanese-kei-cars-we-need-uk

リアゲートについているバッジはN-BOX/(スラッシュ)となっています。こちらは結構見かけも違えば使い勝手も違ってくるでしょう。2011年のN-BOX登場から3年あまり経過した2014年からラインナップに加わりました。

リアのドアノブも後席のガラスの部分に隠される手法はすごく珍しい訳ではないですがやはりスタイリッシュ。ホンダでいえばいまならヴェゼルと同じ手法です。やはりクーペの外観とユーティリテイの両立を狙ったということなのでしょう。

まだまだ注目のオプション設定

こうしていろいろな趣味趣向にしっかり応えるラインナップになっているところもN-BOXの人気が衰えない理由なのでしょう。オプション設定でもまだまだみどころはあります。

ツートーンカラーにも注目

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2014/12/honda-launches-all-new-n-box-slash-kei.html

引用元(Quote source) http://www.carscoops.com/2014/12/honda-launches-all-new-n-box-slash-kei.html

専門の高技能者が施工するというツートーンカラー車はなんと手塗りだそう。まさしくメーカーカスタムなのです。

そもそも11色も選べるN-BOXのボディカラーですがツートンカラーについてはピンクブラウン、ブラウン白、アイボリーブラウン、青白、(N-BOX、N-BOX+)白黒、緑銀、青銀、紫銀、赤黒(カスタム)紫銀(N-BOX+カスタムのみ)が選択できるようになっています。

女性にうれしい?有害光線をあくまでカットが世界初

軽自動車といえば女性もまた重要なターゲットですが、スーパーUV・IRカットパッケージというのは単板窓ガラス採用車世界初という360度紫外線、赤外線をカットするという配慮がなされたもの。なんとカット率は99%だそう。

N-BOXのスペック、燃費などは

引用元(Quote source) http://www.thetruthaboutcars.com/tag/kei-car/

引用元(Quote source) http://www.thetruthaboutcars.com/tag/kei-car/

エンジン:658cc水冷直列3気筒DOHC
最高出力:43 kW(58 ㎰)、ターボチャージャーモデル47 kW(64 ㎰)
最大トルク65 N・m、ターボチャージャーモデル104 N・m
JC08モード燃費:20.8 km/L~25.6 km/L
ホンダの公式N-BOXサイトからの情報です

便利で多彩な魅力を楽しめるN-BOXはカスタムも

引用元(Quote source) https://mas-sat.blogspot.jp/2016/09/honda-n-box-slash-honda-sells-many-k.html

引用元(Quote source) https://mas-sat.blogspot.jp/2016/09/honda-n-box-slash-honda-sells-many-k.html

さらに飽き足らない人は大胆なカスタムにもチャレンジしている模様。どんどん便利で楽しい車にしちゃえそうです。

ビークルナビの毎月更新の軽自動車新車ランキング(全軽自協調べによる)トップ10でもナンバーワンのN-BOX。やはり注目の車ですね。

 

Comments

comments