【動画】ドラッグレースにて時速304kmでカマロが大クラッシュ!!ロールケージって大事だわ…

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ここ最近芸能界の話題になることが多いドラッグ。といってもこのドラッグは薬の意味ではない。NASCARなんかは、密造酒を運ぶところが起源だったりするので、薬の方もありそうだけど、カタカナで書くとドラァグになり意味は、引きずるということ。ドラァグクイーン(女装したパフォーマー)もドレスの裾を引きずるところから来ているらしいので、タイヤの黒々としたブラックマークを”引きずる”という辺りからきているのではなかろうか。

さて、そのドラッグレース。1/4マイル(402.3m)を駆け抜けるタイムを競う単純明快なレース。ただクラッチ操作や極端にリアに荷重がのった状態でのコントロールなどシビアな操作を要求される。

そのドラッグレースでよく起きるクラッシュは、やはりスタート直後。ホイールスピンの影響でコントロールを失い、フェンスへ直撃なんていうのはよく見られるのではないだろうか。このカマロはちょっと様子が違う。ほとんどゴール直前に車が横を向いてしまう。

詳しい説明がないのだが、エンジンは1750HPあるようだ。クラッシュ後のエンジンルームを見ると、インタークーラーが前置きになっていて、スーパーチャージャーだろうか。過給機があるように見えるので、5代目カマロのZL1がベースとなっているのだろうか。

外観は、ドラッグスリックを入れているが、インテリアはエアバッグもそのままのノーマル然とした雰囲気。シートとフルハーネス、ロールケージだけが備わっている感じだ。

なぜレースなのに助手席に人が乗っているのか、分かりかねるが、いつも通り、バーンナウトし、バイク(YZF-R1?)と競う。ゴール間際190MPH(304km/h)で、減速を開始したところ?で、突如コントロールを失う。続きは動画へ。

このクラッシュ、ロールケージなかったらやばかったと思うが、うめき声が何とも言えず怖い。

https://youtu.be/AMpp92bH-To

ともかく、二人とも無事だったようでよかった。

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