トヨタが新型86で頭文字D仕様を作ったんだけどアリ?ナシ?

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initial-d-gt86-2016-1 日本が世界へ発信するコンテンツの一つに「アニメ」がある。

海外で発売されているマンガも数多くあり、多くのファンを獲得しているもの少なくない。頭文字Dもその一つだ。YoutubeでイニシャルDのアニメを検索すると、さまざまな国の言語の字幕がついたものがアップされているところからも世界中で支持されていることが伺える。そして、そのイニシャルDを支持している国の一つに、先日からEUの離脱で話題となっているイギリスがある。

そのイギリスに本拠地を置くトヨタUKが86をベースに頭文字D時代のAE-86のように白黒ツートン塗装したコンセプトカーを公開した。その名もGT-86頭文字Dコンセプト。ドアにはおなじみの「藤原豆腐店」の文字が入り、見事にイニシャルDの藤原拓海の乗るスプリンター・トレノをオマージュしている。このネタが分かるだけでもイギリス人のイニシャルDへの理解度が深いことが分かる。

オマージュは、ボディカラーだけにとどまらず、イエローのフォグライト、RSワタナベのホイールなどアピアランスも揃えているが、ボンネットにもカーボンボンネット、足回りはTRDのサスペンション、そしてフジツボのエキゾーストを装着している。

更に細かいところで、ドアハンドルやドアミラーは、当時の国産車の多くが未塗装のものだったことを再現し、カーボンとなっている。テールレンズも反射部などをブラックとすることで、当時の86の雰囲気を再現し、潔くリアスポイラーは取っ払っている。

現地のイラストレーターによって描かれた、GT-86対、藤原豆腐店AE86との対決シーンなどとともに、公開されている。initial-d-gt86-2016-5 initial-d-gt86-2016-2 initial-d-gt86-2016-6initial-d-gt86-2016-3 gt86-initial-d-7 initial-d-gt86-2016-4

via autoexpress.co.uk

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