【悲報】トヨタがル・マン24時間優勝まで残り3分でマシンがストップ、ポルシェが逆転優勝

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2016年のル・マン24時間耐久レースでトップを快走していた5号車が残り3分というところでマシンがストップしてしまった。ドライバーは中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン。日本人でル・マン24時間耐久レースに優勝したドライバーは関谷正徳と荒聖治の2人のみで、もし優勝すれば中嶋一貴は史上3人目の日本人ル・マンウィーナーとなっていた。

1985年よりトヨタはル・マン24時間耐久レースに本格参戦し、1999年と2013年には惜しくも2位となり優勝を逃している。

結果としてポルシェの#2号車にトップの座を譲ることとなった。

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