日産 新型 GT-R (R36)は2020年までおあずけ!? 2016年には内外装を大幅変更してR35は継続販売へ??

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2007年にデビューし通常のモデルライフの周期を考えれば2015年でフルモデルチェンジが施されることが想定されるR35 GT-Rであるが、2020年前後まで新型 GT-R (R36)はお預けになるかもしれない。

2016年にはR35 GT-Rをベースに内外装の大幅に変更、エンジンの出力アップや燃費改善が行われ、所謂マイナーチェンジ扱いとなる可能性が大きい。これに関しては2007年のデビューから約7年も経った今現在も卓越した性能を有しているR35 GT-Rなので新規で車を開発することを見送ったとみられる。同様に2016年のマイナーチェンジによるハイブリッド化に関しても見送られているようだ。

2013年にはニスモとウィリアムズとの提携をし空気力学、シミュレーション、材料科学など最先端のF1から応用される知識と技術力などを共有し新型車を開発するとアナウンスがされたが新型 GT-Rも漏れ無くウィリアムズのテクノロジーが注ぎ込まれるだろう。

そしてグランツーリスモ6の「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトで制作された、日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモはやはり新型 GT-Rを示唆するものとして考えられGT-Rを象徴する丸目4灯のテールランプがまさにそれである。

 

新たなGT-Rがどのような新しい価値観を創造してくれるのか期待したい。

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