日産 新型 セレナの内装が丸見え!! フルモデルチェンジで今年発売なるか

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モデルも末期ながらも新型スタッフワゴンよりも好調なセールスを続けるセレナ。ホンダセンシングなどと同様の機能ながら、自動ブレーキというネーミングが、メカ音痴でも家計の決裁権をもつ奥様層にはピッタリの訴求で、マイルドハイブリッドながらもハイブリッドの名をつけることもでき、ステップワゴンに対し差をつけている。

そのセレナもモデルチェンジが近づいてきているのは、ご存知の通りだ。そのセレナ、最近アメリカでテストをしている写真がよくあがってくる。5ナンバーサイズのミニバンでアメリカからしたらマイクロバンくらいのサイズになってしまうし、現行モデルも一部アジア圏に輸出しているくらいで、欧米へは輸出していない。

ちなみにニッサンはエルグランドがクエストという名で販売されているし、日本でもよく見るNV200ベースの車両が今後タクシーに使用されることが決まっている。

今回、偽装を施したセレナと思われるスパイフォトもアメリカで撮られた。ハンドル位置は右。日本仕様のようだ。今までもトヨタのノアなどもアメリカでテストを行ってはいない。

なぜ、わざわざアメリカでテストを行っているか、についてだが、日本では認可の降りにくい自動運転をテストを行っているのではないかという臆測もある。重箱の隅にをつくような5ナンバーミニバン市場で差別化するには、自動運転は強力な武器になりそう。自動運転界でイニシアチブをとりたいと考えてるニッサン。まったくないわけではなさそう。

もう一つ、ドライブトレーンも確信的なものになるかもしれない。それは、エンジンを発電機としたEV、またはEV走行を前提としたハイブリッドになる可能性がある。ノートハイブリッドもこの方法になりそう。

この写真に戻ると、かなり現行モデルに比較して高級感を増しているようだ。ダッシュボード下半分は革で覆われているようだ。

垂直なダッシュボード中央にエアコンのダクトが、その両サイドにインフォテイメントディスプレイが配置され、物理的なスイッチではなく、スマホのようなタッチパネルとなるようだ。メーター類もあわせてモニターで表示するようになるかもしれない。

もうモデルも末期で次期モデルの情報が出てきてもおかしくないタイミングだが、まだこのように深い偽装を施している辺り、プロダクトモデルへは時間がかかる状況なのだろう。

また左ハンドルのテスト情報もあるようで、ヨーロッパなどで、ルノーブランドで販売する計画や、ニッサンが三菱を買収した今、デリカとして販売される可能性もあり、しばらく目が離せない車だ。next-gen-nissan-serena-spy-photo4next-gen-nissan-serena-spy-photo3next-gen-nissan-serena-spy-photonext-gen-nissan-serena-spy-photo2

引用元 motor1.com

 

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