【動画】前輪駆動でもドリフ簡単にドリフトできちゃう方法がこちら!!

スクリーンショット 2016-04-23 21.32.52

ドリフトって、日本語に訳すと、流れ漂うことを意味していて、されるがままという意味でもある。ダイビングでのドリフトは正にこちらの方で、潮の流れに沿って、なすがまま移動をする方法だ。

車のドリフトも本来であれば、コントロールを失って漂っている状態であるという風に捉えるべきなのかもしれない。

最初のドリフト走行を行ったのは、エンツォ・フェラーリお気に入りのF1ドライバーで、イタリア人のタツィオ・ヌヴォラーリと言われている。1920年代のことだ。彼は身長が低く、対して当時の車はステアリングホイールが巨大で、重かった為、なるべくハンドルを切る角度を減らす為、必然的にドリフトという走行スタイルになっていったようだ。既に1920年代にして、「ただ漂う」から「漂うことを支配する」に変わっていたのだ。

実際、普通車でもタイヤは、完全にグリップ下にある状態よりも微小にスリップアングルがついている状態が最もグリップするので、過ぎたるスライドはともかくとして、ドリフトが遅い訳ではない。しかし、当時も今も「支配」ができず、「ただ漂う」だけになった時のリスクは変わらない。

そんなリスクを低減して、ドリフトを簡単にマスターできる方法がこれだ。そして駆動方式が前輪駆動というのがポイント。

昔、タミヤの4WDツーリングカーの後輪にガムテープを巻いて走らせたのを思い出した。当時はドリフトRCなんて考えは誰も思いつかなかったが、今はローグリップのプラタイヤを履かせたドリフトRCが流行っている。当時特許とっておけばよかった・・・

これ位挙動が激しいと、逆に普通に走らせる練習をしたらステアリングの切り方やアクセルの入れ方など練習になりそう。もっともこれ位の広い土地がないと危険だが。

Comments

comments